産業医のための、ストレスチェック統合基盤。
plan_d · Global Edition
労働安全衛生法 第66条の10 に定める実施者として、
先生が人事権から独立した判断を下すために。
データ・同意・記録・通知の全てを、
ひとつの画面に集約しました。
Three Pillars
業務負荷の軽減、法的立場の護り、そして臨床判断を損なわない AI 体験。
A Day in Practice
今日担当する面談 4 件が一覧で表示。既に AI が全員の事前情報を 9 項目に要約済み。
受検結果・生活状況・主訴を予習した状態で面談開始。録画と文字起こしはワンクリックで起動。
AI が面談内容から意見書の下書きを自動生成。先生は内容を確認・修正し、署名して確定するだけ。
本人同意フローを経由してから事業者に通知。監査ログに自動記録。
※ 実際の運用時間は面談件数・事業場規模によります。
Two Modes
plan_d は産業医の雇用形態に応じて 2 つのモードで運用できます。
自社雇用型・大規模事業場向け。1 企業に常勤する先生のためのモード。
複数事業場兼務の先生向け。事業場ごとにコンテキストを切替え。
Legal Compliance
Pricing
面談回数・受検人数による追加課金はありません。
先生が事業場規模を気にせず臨床に集中できる構造です。
※ 表示価格は税抜です。最新料金はストレスみまもり料金マスターと連動しています。
他プラン(ゼロ/A/B/C)との比較はの比較表をご覧ください。
FAQ
前年度までの個人結果 CSV・受検者マスターのインポート機能があります。実施規程の移行支援もサービスに含まれます。詳細はご相談時にお打ち合わせください。
録画データ・文字起こしは受検者本人の明示的同意があった場合のみ保存されます。保存先は Supabase ap-northeast-2(ソウル)・AES-256 常時暗号化・SOC 2 Type II 取得環境。事業者には先生の確定した意見書のみ通知されます。
総務部・経営企画・外部委託先・情報システム部門などから選任する運用が一般的です。システム側で人事権フラグ(has_hr_authority)を持つユーザーは実施事務従事者ロールを付与できないよう DB CHECK 制約で強制します。
Claude Opus をベースにしており、医療領域の用語は随時チューニングしています。ただし AI 出力は常に「下書き扱い」であり、意見書に反映するには先生の確認・編集・署名が必須です。最終判断責任は法令通り実施者(先生)に帰属します。
plan_d は事業場単位契約です。嘱託先企業ごとに plan_d を契約いただく運用が基本ですが、先生の OrgSwitcher で 1 アカウント・複数事業場の切替操作は可能です。複数事業場を一括で導入される場合はボリュームディスカウントをご相談ください。
医師資格を保有していれば共同実施者登録は可能です。ただし実施事務従事者としての役割は保健師・精神保健福祉士・公認心理師が中心的に担うことが厚労省マニュアル上推奨されています。先生の事業場の実態に合わせてご相談ください。
Inquiry
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